Google Adsense(アドセンス)広告の設置可能上限数が撤廃

Google Adsense(アドセンス)広告の場合、今までは1ページに何個まで設置可能みたいな上限が設けられていたが、それが2016年8月から撤廃され無くなった。
今後は何個でも設置できるようになる。

Adsense広告数の上限撤廃で、そのページ(そのサイト)に合った広告数(アドセンス数)にページ広告を「チューニング」できるようになったので、とても良いことだ。
この上限撤廃の前から、多くのWebメディアでは上限数を超える数のAdsense広告を設置していた。

その実態に合わせる形での、今回アドセンス広告数の上限撤廃。
今回のGoogle Adsenseの変更は「改善」というやつだ。

アドセンスとは関係ないが、あとGoogle検索エンジンのアルゴリズムに組み込まれている「被リンクのマイナス評価」も止めてもらえると、Web世界(インターネット世界)全体の利益に繋がる。
Google検索エンジンのアルゴリズムの変更に関しては、ここ数年「改悪」が目立つ。

Web全体(ネット全体)の利益に繋がる方向で、Googleアルゴリズムに「改善」を加えて欲しいものだ。
「広告プラットフォーム」はGoogleの1強ではないから、今回のAdsense(アドセンス)の広告数上限撤廃のようにWeb世界(ネット世界)に歩みよるような動きをGoogleも見せるが、「検索プラットフォーム」(検索エンジン)になるとダメだ^^;。

検索エンジン世界ではGoogleの1強で殿様だから、Web全体(インターネット全体)の利益に繋がるような方向での歩み寄りをGoogleは全然やらない。
Google検索エンジンのアルゴリズムを「改善」させるには、別の強い検索エンジンが登場しないと、たぶん無理。

検索シェアが奪われ始めれば、傲慢の鼻もへし折られるので、「あのGoogle」も歩み寄りを見せるようになる。
今回のGoogle Adsense広告の設置上限数の変更(改善)は、他の広告プラットフォームとの「力関係」の中で必然的にもたらされた変更。

有力な広告プラットフォームは他にも多数存在するので、この分野ではさすがのGoogleも殿様ではいられない。
この広告の世界で殿様でいられる企業は、いまだ存在しないな。

検索の世界ではGoogleは完全な殿様だが。
別に殿様でも民(たみ=インターネット民衆)のことを考える(民の利益を考える)殿様だったら文句ないけど。

そういう殿様じゃないから、検索エンジン結果が「とてつもなく」歪んでしまっているのだ。
SEO素人は気づかないだろうけど、凄い歪んだ検索結果に今現在なっている。

害悪というレベルで検索結果を歪ませている、Googleアルゴリズムは。
その悪の根源が「被リンクのマイナス評価」。

被リンクに関しては、本当は「ゼロ評価」と「プラス評価」だけで良い。
馬鹿だから、そこに数年前に「マイナス評価」(新機軸)を加えて、検索品質大幅悪化と。

あれで、有益な情報を沢山積んだ専門家達のサイト群が主要キーワードで圏外に飛び、ど素人達が書いた役立たない記事が、検索上位を占めるようになった。
当時SEO対策に熱心だった各方面の専門家達のサイト群には旧式の被リンク(マイナス評価される被リンク)が沢山ついてるから^^;。

あの「被リンクのマイナス評価」導入のせいで、各方面の専門家達が過去に書いた「優れたコンテンツ」(正確で専門性の高い記事)群が、主要キーワード群で上位表示されなくなった。
馬鹿みたいな話だが、本当の話。

被リンクに関してはマイナス評価を止めて、ゼロ評価とプラス評価だけにすれば、もっと良い情報が検索上位を占めるようになる。
それを阻んでいるのが今のGoogleアルゴリズム。

世の中により良い情報が出て来るのを阻んでいるのだよ、「被リンクのマイナス評価」アルゴリズムが。
このアルゴリズムを善と言う奴がいるなら、そいつの頭はどうかしてる^^;。

あれは「悪」。

Googleの行動規範 「Don’t Be Evil(邪悪になるな)」
Google親会社Alphabetの行動規範 「Do the Right Thing(正しいことをやれ)」