当サイトをトンちゃんランドから「トンちゃんレンガ」に方向転換。トンちゃんプチ!は当ブログの一角にお引っ越し

1サイト1ドメインでのサイト量産は採算性と企画が命

当サイト名を「トンちゃんランド」(HP型)から「トンちゃんレンガ」(ブログ型)に変更した。
本当は、トンちゃんレンガに関しては別ドメインを新たに取得して運営するつもりだったが、当ドメインでやることにした。

基本的には私は「1サイト1ドメイン」でサイトを運営するので、新サイトを作るなら新ドメインを取得するという流れになる。
もちろん、ドメインを取得するたびに支払うドメイン代や支払うサーバー代が増えて行くので、採算の取れるサイトを企画しなければならない。

そうしないと、「1サイト1ドメイン」でのサイト量産を持続できなくなる。
だから、新規サイト立ち上げでは「企画」が命になる。

この企画に失敗すると赤字が増える。
企画に成功すると黒字が増えて行く。

「何を売るか?」決めてからサイト作る。制作の鉄則

つぶやきの「トンちゃんプチ!」に関してはトンちゃんレンガの固定ページに移動させて、そちらで「いちコンテンツ」としてやっていく事に決めた。
トンちゃんレンガの1コーナーとして、トンちゃんプチ!を続ける。

トンちゃんプチ!に関しては、それ単体でドメインを取得して運営するほどの価値はないと判断したので、トンちゃんレンガの1コーナーとしてやっていくことに決めた。
サイトを作る時、まず第一に「何を売るのか?」を考えねばならない。

それが決まってからサイトを構築して行くわけだが、つぶやき(短文記事)ページ群で構成するトンちゃんプチ!の場合は「何を売るのか?」で躓く。
仮にAdsense広告を売る(アドセンス広告をクリックしてもらってマネタイズ)なら、検索流入を増やす必要がある。

その検索流入を増やすにあたって、つぶやき(短文記事)では各ページの文字数が足りない。
つぶやき(短文)では検索で戦えない。

Adsense広告を売るのに最適なコンテンツに仕上げて行く場合、どうしても各ページの文章量は中文から長文くらいは必要になる。

単体勝負できない短文呟きは固定ページに全部ぶっこむ

というわけで、トンちゃんプチ!のつぶやきは固定ページ(1ページ)に全部まとめてぶち込んで更新して行く事に決めた。

短文の1個1個のつぶやき(短文ページ)では勝負にならないが、つぶやきを全部まとめて一つにしてしまえば、長文にも超長文にもなり、集客コンテンツとしても勝負できる。
トンちゃんレンガの「一角」で営むトンちゃんプチ!も1年くらい更新し続ければ、多少は読まれるようになり、稼ぐようになるだろう。

短文記事の過去URLに新規記事(中文~超長文)載せる

ちなみに当URLは、過去に投稿した過去記事のURL(過去URL)。
当面は、過去に書いた短文記事(過去URL)に新規の中文記事や長文記事を上書きして載せて行く。

過去に書いた短文記事はもちろん消滅させる。
そんなものはリサイクルする価値もない。

リサイクルする価値があるのは過去に書いた中文記事や長文記事や超長文記事。
短文記事など「リサイクルする時間とコスト」の方が嵩むので、そのまま消滅させてしまえば良い。

ちなみに過去に書いた記事(元記事)を別のサイトに移動させると、移動先の記事群が検索エンジンロボットに「コピー記事」(コピーコンテンツ)として認識される。
そして、記事引っ越し先サイトにおいて、そのコピー記事が占める割合が高くなると、引っ越し先サイトがミラーサイト(パクリサイト)として認識されるようになる。

サイト名「トンちゃんレンガ」に秘めたおとぎ話的意味

サイト名をトンちゃんレンガにした以上は、当ブログ内から短文記事を根絶させる必要がある。
オオカミ(=大神=Googleアルゴリズム)に簡単に吹き飛ばされるような、「木の枝」(=オリジナルな短文記事)では、三匹の子豚の「レンガの家」は作れない。

オオカミに壊されない家を築くには、木の枝ではなく「レンガ」(=オリジナルな中文~超長文記事)で、家の建設を進めなければならない。
木の枝を残しておくと、オオカミに吹き飛ばされかねないので、木の枝は根こそぎ取り除く。

藁(コピーコンテンツ)や木の枝(オリジナルな短文記事)は、検索エンジン集客(検索流入増加)の足枷になる。

藁(コピー記事)の家と判断されればミラーブログ認定

そういえば、最近旧メインブログから現メインブログに記事を移植したが、それらの記事が今のところGoogle検索エンジンロボットにコピーコンテンツ(藁)として認識されている。

新メインブログが、旧メインブログのミラーブログとして認識されてしまっている状態。
旧メインブログの記事群がまだGoogleのインデックスに残ってしまっているので、それらの残存インデックスが消滅するまでは、ミラーブログ認定は解消されないだろう。