情報収集の優先順位。「IT/科学」「経済」「エンタメ/芸能」「社会/国内」情報をよく読む理由

私の専門分野以外の情報でよく読むのは、「IT/科学」「経済」「エンタメ/芸能」「社会/国内」の4つ。
読む優先順位は下記。

  1. 「IT/科学」
  2. 「経済」
  3. 「エンタメ/芸能」
  4. 「社会/国内」

言うまでもなく「IT/科学」情報が一番重要。
次いで「経済」情報、そして「エンタメ/芸能」情報の順番。

4番目の「社会/国内」情報に関しては、時間に余裕があれば読むが、読まない事も多い。

「IT/科学」で新機軸(破壊的イノベーション)の監視

ビジネスの世界では一定間隔ごとにイノベーション(革新)が起こる。
その中でも「新機軸」と呼ばれる「破壊的イノベーション」が起こると、それまで築き上げた自分のビジネス土台が一瞬で崩壊するようなことが起こる。

私もこの破壊的イノベーション(新機軸)の体験者となり、大ダメージを負ったことがあるので、私が展開している事業群で起こり得る破壊的イノベーション(新機軸)には死ぬほど警戒している。
新機軸の到来を予め察知して、先回りして動いていないと、大変な目にあう。

新機軸(破壊的イノベーション)が到来すると、ちゃぶ台の上に並べた食べ物や飲み物や食器が、全てちゃぶ台ごと引っ繰り返される。
新機軸(破壊的イノベーション)が来ると、ちゃぶ台の上で築き上げて来た(蓄積して来た,長年積み上げて来た)ものを「全て失う」ことになるので、ちゃぶ台をひっくり返すような大地震(=破壊的イノベーション=新機軸)には常に警戒している。

「経済」で景気や市場トレンドの監視

経済情報をみていれば、現在の景気や自分が参入している市場規模や今後マーケットが拡大するか縮小して行くのかといった市場トレンドが分かる。
中長期の企業経営(事業経営)のかじ取りで必要になってくるのが、この経済情報。

経済情報を正確につかんでおかないと、死地に突っ込みかねないので、経済情報も継続して収集し続ける必要がある。
ただ、「IT/科学」ほどは重要な情報ではないので、情報収集の優先順位では2番手となる。

「エンタメ/芸能」で人間関係コミュニケーション研究

「エンタメ/芸能」情報などビジネスや経営には一見必要ないように見えるが、そうでもない。
人間関係・人付き合い・コミュニケーションのあり方が研究できる。

「自分がどう立ち振る舞って行くと、どうなるか」の先例が「エンタメ/芸能」情報には豊富にある。
炎上する言行がどんなものかも、「エンタメ/芸能」情報をみていれば、よくわかる。

自分と他人の考え方や価値観は違う。
「へえ、他人はこんな事で怒るのか」「こんなことで人間関係が崩壊してしまうのか」等、価値観や考え方が違うがゆえに起こる人間・コミュニケーション周りの問題を把握して「他山の石」としておけば、それに対応することができ、「人とうまくやって行く」ことができるようになる。

サービスや商品を消費・利用するのも「人間」。
ビジネスも人間関係の上で成り立つ。

人間・コミュニケーション研究が欠かせないのは言うまでもない。
「人間関係あっての商売」だから。

ただ、「経済」ほどは重要な情報ではないので、情報収集の優先順位では3番手。
普通に世の中で「積極的に活動」(アクティブに活動)していれば、自然に人間力(コミュニケーション力)は上がって行くので、情報としては「IT/科学」や「経済」の方が重要だ。

なお、「エンタメ/芸能」情報に関しては「面白い」から読むというのもある^^;。
この分野は人間研究という真面目な側面もあるが、「娯楽的要素」もある。

たぶん、普通の人にとっては「エンタメ/芸能」情報は「ただの娯楽」なんだと思う。
「エンタメ/芸能」を研究対象とは見てないようである。

私の場合は、経営者であり、コンサルタントでもあるので、「エンタメ/芸能」は完全に研究対象。

「社会/国内」で犯罪研究やマーケティングリサーチ

あと、上記3つほどは読まないが「社会/国内」情報も、現在起こっている犯罪およびその手法を把握したり、マーケティングのリサーチで役立つ。
どんな犯罪が世の中で起こっているかを知っていれば、予め手を打って犯罪に巻き込まれないようにすることができる。

また、「社会」というのはその時その時のテクノロジーやイデオロギーの影響で変化し続ける。
「ビジネス」(事業群)では、その社会の変化に合わせて行く(チューニングして行く)ことが求められるので、「社会」情報にも目を配った方が良いのも言うまでもない。

特に社会の中でも「国内」情報は、国内でビジネスを展開している人々にとっては重要。
海外でビジネスを展開するなら、社会は社会でも「海外」「国際」「世界」情報あたりが重要になる。

私の場合は、「国内」でビジネスを展開しているので「国内」の社会情報が重要になる。
国内の社会変化とか。

このあたりの情報には私は敏感に反応する。
自分のビジネス(事業群)に影響が及ぶのだから、当然である。

「社会/国内」の情報としての重要度でいえば、「IT/科学」「経済」に次ぐ重要度。
「エンタメ/芸能」よりも重要だが、普通に世の中で「積極的に活動」(アクティブに活動)していれば、社会情勢や社会変化などの「社会感覚」は掴めて来るので、情報収集の優先順位では「エンタメ/芸能」に次ぐ4番手になってしまう。

「エンタメ/芸能」や「社会/国内」に関しては、普通の人と話す時の「話のネタ」になるので、そういう意味で重要。
この2つを押さえていれば、誰と話すのにもあまり困らんだろう。

「スポーツ」は利用価値低し。話のネタにはなるが

ここに「スポーツ」情報も話のネタに加われば鬼に金棒だが、「スポーツ」情報は私は殆ど読まない。
ビジネス面で「スポーツ」情報はあまり利用できないので、私の中では重要度が低い。

もちろん、展開しているビジネスが「スポーツ系」ならば、「スポーツ」情報もメチャクチャ重要になる。
が、私の場合は、スポーツ系の事業には進まないので、スポーツに関しては「どうでもいい」というのが実際のところだ。

[トンケン経営研究所][代表 トンちゃん]

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2009年頃、SEO系のキーワードで上位表示や1位表示を大量に達成し、その存在を知られるようになったSEO業者。2009年初め頃よりお客様方からのSEO対策の依頼が増加し、本格的にSEOサービスの提供を開始。そして、現在に至る。トンケン経営研究所の代表はSEO職人トンちゃん。

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