SEOに不利な短文記事でも有用であればブログに残す。文章量が少ない価値あるコンテンツの扱い

当ブログ(トンちゃんレンガ)の方向性を、「短文のつぶやきブログ」から「中文~超長文の普通のブログ」に切り替えたので、過去に書いた短文記事(過去記事URL)を新記事(中文~超長文)に差し替えて投稿する作業を最近は繰り返している。
で、過去に書いた短文記事(つぶやき)を見ると、100字台のつぶやきながら、訪問者(読者)には有用な価値ある記事がたまに見つかる。

こういう価値はあるが文章量が少ないコンテンツをブログ内に残すべきかどうかは人によっては悩むところだろう。

文章量少ない短文記事をサイト内に増やすデメリット

短文コンテンツ(短文記事)をブログ内に増やしてしまうと、「サイトのコンテンツ群の品質」を評価する検索アルゴリズムから低評価を食らってしまい、検索エンジン集客(検索流入)が大きく減ってしまう(激減してしまう)ことがある。

このSEO面でのデメリットを考えると、ブログ内に短文記事を残しておくことは、あまり良くないともいえる。
しかし、サイトを訪れた訪問者目線でみて価値ある短文記事なら、訪問者の役に立ち満足度も上がるので、ブログ内に残しておくのも悪い選択ではない。

マーケティング視点で考えれば、たとえ短文記事(つぶやきコンテンツ)であっても、サイト内に残して行くことこそ、市場活動でプラスに働く。
ただし、価値のある短文記事の数が多過ぎる場合は(サイトに占める短文記事の割合が高すぎる場合は)、やはりSEOでマイナス評価の対象になるリスクが高まり検索流入を激減させてしまう恐れもある。

Noindex入り短文記事ならSEOでマイナス評価されない

では、どうするか?
その場合は、価値ある短文記事の中で検索流入が見込めないコンテンツ群に関しては、Meta RobotsにNoindexを入れて行くと良い。

例)
<meta name=”robots” content=”noindex,follow”>

Noindexを入れておけば、その短文記事は検索エンジンロボット(GoogleやYahoo)にインデックス登録されなくなるので、それらの短文記事URLがマイナス評価の対象となることもなくなる。
そうやって、サイト内に占める短文記事の割合を下げて行けば、SEOでマイナス評価されるリスクも低下して行く。

もともと、サイトに占める短文記事の割合が少ない場合は、SEOでマイナス評価を食らうリスクも小さいので、時間を割いてMeta RobotsにNoindexをつけて行く必要はない。
短文記事群がサイト内で少数派なら、中文~超長文の普通の記事と同じ扱いで、そのままサイト内に「野放し」にしておけば良い。

[トンケン経営研究所][代表 トンちゃん]

【トンケン経営研究所とは】
2009年頃、SEO系のキーワードで上位表示や1位表示を大量に達成し、その存在を知られるようになったSEO業者。2009年初め頃よりお客様方からのSEO対策の依頼が増加し、本格的にSEOサービスの提供を開始。そして、現在に至る。トンケン経営研究所の代表はSEO職人トンちゃん。

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