WordPressの過去記事ページの公開日時を変える。現在時刻は設定不可、40分前なら可能

WordPress(ワードプレス,WP)に投稿した過去記事(過去URL)に新しい記事を載せて、最新の日付かつ現在時刻で記事を投稿しようとすると、「予約投稿」ボタンになってしまう。
現在時刻の10分前や20分前や30分前に設定しても「予約投稿」ボタンになってしまう。

現在時刻より前なのだから、「投稿」ボタンにならないとおかしいのだが「予約投稿」ボタンになってしまう。
で、さらに遡って現在時刻の40分前に時刻を設定すると「投稿」ボタンが表示されるようになる。

ということで、過去記事ページ(過去URL)にスムーズに新記事を投稿して行こうと思うなら、「公開日時」を当日の現在時刻の40分前に設定しないと行けない。
ただ、現在時刻から毎回40分の引き算をするのは計算が面倒なので、私の場合は、現在時刻から1時間引いた時刻で新記事を投稿して行くようにしている。

現在時刻が2016年8月29日17:33なら、1時間マイナスした「2016年8月29日16:33」で投稿して行くイメージ。
これなら、あまり考えずに省エネで、過去記事ページ(過去URL)に新記事に差し替えて投稿して行くことができる。

めでたし、めでたし^^。
過去記事ページに新記事を投稿して公開日時を最新に改める場合は、「毎回、現在時刻の1時間前に設定する」とルール化しておくと便利である。

以後は、何も考えずにその「ルールに従って行動」していくのみとなる。
ルールで動けば、省エネになる。